毎週土曜日、東京都世田谷区を中心に活動する野球チーム

2012年6月2日(土)

10:00開始 調布市民球場
TEAM
1
2
3
4
5
6
7
R
調布マリナーズ
0
1
0
3
1
0
0
5
成城ソネッツ
1
0
0
0
0
0
1
2
敗:鈴木
S:
本:

 

成城ソネッツ 1回 2回 3回 4回 5回 6回 7回 盗塁
1 [遊] 北 川
中飛
中飛
三振
遊飛
0
2 [右] 山 本
投ゴ
投失
遊ゴ
左安
1
3 [三]投 飯 塚
中二
二ゴ
左安
右飛
0
4 [中]三 谷 口
三失
三ゴ
一飛
四球
0
5 [左] 石 山
三振
右飛
右安
二安
0
6 [二] 内 田
投飛
三振
一安
0
7 [一] 藤 野
四球
三ゴ
0
打指一 宮 地
三振
0
8 [捕] 高 尾
遊失
三振
二ゴ
0
9 [指] 佐久間
三振
投ゴ
0
一中 笠 井
四球
0

 

投手 投球回 球数 安打 三振 四死球 ボーク 自責点 勝敗
鈴 木
6 2/3
-
飯 塚
0 1/3
-

 

試合経過
GBN4戦目。
3年前に草魂カップで対戦し敗れた調布マリナーズとの対戦。

ソネッツ先発は鈴木。
初回はフォアボールを1つ出すも三振で切り抜け無失点に抑える上々の立ち上がり。

その裏のソネッツの攻撃。
3番飯塚がマリナーズ先発左腕から左中間を破る二塁打を放つと、続く谷口のサードゴロを三塁手が悪送球し、飯塚がホームイン。
ソネッツが相手のミスにより先制点を挙げる。

しかし続く2回のマリナーズの攻撃。
鈴木の制球が乱れ、2者連続フォアボールを与えると、9番バッターの鋭い当たりをセカンド内田が捕球できず、同点のランナーがホームイン。
さらに逆転のランナーもホームに突っ込むが、ここはセンター谷口の見事なバックホームと高尾のブロックでタッチアウト。
試合は振り出しに戻ったが、ベンチはこのプレーで盛り上がりを見せる。

その裏のソネッツの攻撃。
藤野がフォアボールで出塁すると、高尾の三遊間への当たりがエラーとなり1死1、2塁のチャンスを作りバッターは佐久間。
しかしここは空振り三振に倒れると、北川の当たりもセンターのダイビングキャッチに阻まれ得点ならず。

3回にもエラーで出塁した山本が盗塁を決めてチャンスを作るも、3、4、5番のクリーンアップが倒れて無得点。
相手からもらったチャンスをなかなか得点に結びつけることができない。

すると続く4回表。
先頭打者にライト前に運ばれると、この打球を山本が後逸し 0死2塁のピンチ。
ここで鈴木は渾身のピッチングで2者連続三振を奪うが、2死3塁から高尾が痛恨のパスボール。
3塁ランナーが還り1対2と勝ち越しを許してしまう。
さらに鈴木はフォアボールを与えると、その後ショート北川のエラーで1、2塁となり、さらにライトへの平凡なフライを山本が落球し、2点を追加され1対4となる。

5回表には鈴木が2本のヒットを浴びて1点を追加されるも、6点目のランナーを石山→飯塚→高尾と完璧な中継でタッチアウト。

立ち直った鈴木は6回表はこの試合初めての3者凡退に抑えると、流れはソネッツへ傾く。
その裏、先頭飯塚がサードの左を破るヒットで出塁すると、1死から石山、内田が連続ヒットで満塁のチャンス。
一発が出れば逆転の場面でバッターは代打・宮地。
マリナーズ2番手投手から2-3まで粘るも、最後は9球目を空振りし三振。
続く高尾もセカンドゴロに倒れて3者残塁となってしまう。

それでも諦めないソネッツは最終回。
先頭笠井がフォアボールを選び、山本がヒットで続くと、2アウトから谷口もフォアボールを選び満塁。
ここで石山がセカンドに内野安打を放ち1点を返し、さらに二塁ランナー山本守備の隙を突いてホームを狙うも、これはタッチアウトで試合終了。
スコアは2対5。

両者ミスは多く出たが、肝心なところで得点できなかったソネッツが今回も調布マリナーズに痛い黒星を付けられた。

今日のチームMVP

☆飯塚 新太#1

二塁打含む2安打に好守

試合結果

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